見込み客に関して / マーケティング初心者のインターネット集客入門

見込み客の集客とマーケティング

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マーケティングの手法

マーケティングの手法は色々と大きく変わってきています。

例えば、お客さんというのも昔は「顧客」かそうでないかくらいにしか分類されていませんでしたが、今では「顧客」と「見込み客(商品を買う前のお客さん)」という分類がされるのが当たり前となっています。

さらに今では「マーケティングファンネル」という概念も誕生していて、顧客の中でも、「安いものを買ってくれたお客さん」「高いものを買ってくれたお客さん」「超高いもの買ってくれたお客さん」といった形で分けて考えていきます。

見込み客とは

見込み客とは主ににメールアドレスや名前を知ってる人、つまり、何らかの方法でコンタクトが取れる人が見込み客とされています。今ではFacebook などのサービスの誕生により、通常の見込み客よりもさらに薄い見込み客というのも考えていかなければいけません。

例えばFacebook でいいねをしてくれた人、Twitter でフォローしてくれた人、これらはこちらから発信をすれば相手に届くこともありますが、届かないこともあります。FacebookもTwitterも、こちらが投稿してもしばらく相手が見なければタイムラインの下のほうに追いやられて読まれないことが多くなります。友達やフォロワーの多いヘビーユーザーほどその確率はたかくなります。(その分ちゃんと下のほうまで読んでいることもあるので、一概にヘビーユーザーが悪いとは言えませんが)

だから、名前とメールアドレスを残してしっかりとコンタクトが取れる状態になった人と比べると、Facebookの友達を承認してくれただけの人やFacebookページのいいねをしてくれた人、Twitterのフォロワーなどは「より薄い見込み客」と思っておかなければいけません。そこからメールアドレスなどを登録してもらってはじめて「見込み客」と認識してよい、くらいに思っておいたほうが、計算がずれなくて済みます。

つまり、メールアドレス1万件とTwitter のフォロワー1万人では、同じ1万人でも全く意味が違ってきます。

極端な話をすれば「1万円の商品を買ってくれたお客さん」と「100円の商品を買ってくれたお客さん」くらい違う、と認識しておいてもちょうどいいくらいかもしれません。Twitterのフォロワー数の多い方にとっては頭の痛くなるような話かもしれませんが、現実を見ずにしたシミュレーションはその通りにいかないものです。現実と違った前提でシミュレーションをしてしまうと広告の費用対効果を大きく誤ってしまったりするので、このことはしっかりと頭に入れておきましょう。

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