マーケティング初心者のインターネット集客入門

集客方法を学ぶ

【集客方法を学ぶスタンダード教材】 リストビルディング大百科

集客なんて必要ない?

「集客?そんなことしなくてもいい商品を売ってればお客さんは集まってくるよ」

いいものを売っていればお客さんは勝手にくる?そう思っている経営者の方もいるようです。特に商品の良さに自信があるほどそういう傾向が多いようですが、はっきりと言わせてもらいましょう。

そんなことはありません。

それが良いものだということをお客さんはどうやって知るのですか?

口コミで広まるかもしれない?
使えば分かってもらえる?

じゃあ、口コミをはじめる一番最初のお客さんは?

口コミが上手い人もいれば、いいものを見つけてもあまり人に薦めるのが好きじゃない人もいます。だったら、口コミで勝手に人が集まる仕組みができるまでは、自分自身で集客をしていく必要があります。

様々な集客方法を学ぶ

集客方法と一言で言ってもいろいろなものがあります。オンライン集客(インターネットを使った集客)、オフライン集客、有料の集客方法、無料でできる集客方法、またそれぞれさらに細かく分類することができます。

お客さんを集客するには「理由」と「入り口」が必要

経営者が自信を持って「これをやってるからお客さんが来る」と言えるものが必要です。

それは、一つよりも複数あるほうがいいです。
ただし、仕組みを構築する段階では一つに絞ったほうがよいです。

一つに絞る?たくさんあったほうが効率的でしょう?
大企業だってたくさんの事業を展開しているし、一気にやってしまったほうが効率的じゃないか。そう思うかもしれません。

ただ、考えてみて下さい。大企業が複数事業を同時展開しているのは、それぞれの事業部ごとに中小企業の社長より能力が高いような人をトップに据えて、その事業だけに集中させているんです。なのにそれを知らずに複数展開という「表面」だけ真似て展開しようとすると、なかなかうまくいきません。

新しい集客方法という、慣れない初めての試みをしていくことになります。初めての試みなので、非常に多くの集中力やエネルギーを使います。それなのにたくさんのことを平行してやろうとすると、時間もエネルギーも集中力も分散され、どれも中途半端になります。

慣れていて普通にできることを並行するのは効率的で良いかもしれませんが、これから集中してやっていく必要があるものをエネルギーを分散させるのは得策とはいえません。どうして一気に展開したいなら、大企業のようにそれぞれ事業部を立てて、事業部ごとにその事業に集中させることです。

一つを構築してから次に行くか、一つを構築する人を複数頭に持ってきて集中させる。これが遠回りのようで一番確実です。

基本的に事業のトップを任せられる人員がいない場合は一つが出来上がってから次の一つに絞って仕組みを構築していきます。そうやって一つ一つ集中して増やしていきます。なれないことを一気に複数しようとするとどれも中途半端になり、どれもうまくいかなくなります。

今の時代は口コミも戦略のうち。
SNS・ブログ・口コミ媒体を持っている人を狙う。